白米は抜くべき?/ダイエットで炭水化物を抜くべきか徹底解説

みなさんこんにちは!

パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!

◯記事の著者

長澤翔太

資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,

一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー

実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位

はじめに

「ダイエット=白米を抜く」
そう思っていませんか?

  • 夜は白米を食べない

  • 糖質制限している

  • とにかく炭水化物を減らしている

このような方は非常に多いです。

しかし結論から言うと、

白米は抜くべきではありません

むしろ、
正しく摂った方が痩せやすくなるケースが多いです。

今回は、白米を抜くべきかどうかを
科学的な視点と現場の経験から詳しく解説します。

なぜ白米は悪者にされるのか?

白米が太ると言われる理由はシンプルです。

  • 糖質が多い

  • 血糖値が上がる

  • 脂肪になりやすい

確かに間違いではありません。

しかし問題は、

“食べ方”であって“白米そのもの”ではない

という点です。

白米を抜くデメリット

①代謝が落ちる

炭水化物を抜くと、体はエネルギー不足になります。

すると、

  • 基礎代謝低下

  • 省エネモード

  • 痩せにくい体

になります。

👉 食べないほど痩せにくくなる矛盾


②筋肉が減る

糖質が不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーを作ります。


結果

  • 筋肉量低下

  • 基礎代謝低下

  • リバウンドしやすい

👉 “痩せたのに太りやすくなる体”になる

③脂肪が燃えにくくなる

実は脂肪は、

糖質と一緒に燃える

という特徴があります。

糖質が少なすぎると、

  • 脂肪燃焼効率低下

  • 疲れやすい

  • 運動の質低下

になります。


④ストレス・過食につながる

白米を抜くと、

  • 空腹感増加

  • 甘いもの欲求

  • ドカ食い

が起こりやすくなります。


よくあるパターン

昼:我慢
夜:爆食

👉 結果的に太る

白米を食べても痩せる理由

①エネルギーとして使われる

白米は体の主要なエネルギー源です。

特に、

  • 筋肉

は糖質をメインに使います。


②血糖値が安定する

適量の白米を摂ることで、

  • 食欲安定

  • 間食減少

  • 過食防止

につながります。


③トレーニング効果が上がる

糖質があると、

  • 力が出る

  • 集中できる

  • 消費カロリー増加

結果的に、

👉 痩せやすくなる


太る原因は白米ではない

太る原因は、

  • 食べすぎ

  • 脂質の摂りすぎ

  • 運動不足

  • 生活習慣

です。


  • 揚げ物+白米

  • ラーメン+ライス

  • 深夜の食事

👉 組み合わせが問題

白米の正しい食べ方

①量を調整する

  • 茶碗1杯(100〜150g)


②食べるタイミング

おすすめ

  • トレーニング前後

避けたい

  • 寝る直前の大量摂取


③組み合わせが重要

理想

  • 白米+たんぱく質+野菜

  • ご飯+鶏肉+サラダ

  • ご飯+魚+味噌汁

👉 単体でなく“セットで考える”

まとめ|白米は敵ではない

白米は、

  • 代謝を支える

  • 筋肉を守る

  • 脂肪燃焼を助ける

重要な栄養源です。

重要なのは、

抜くかどうかではなく、どう食べるか

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