みなさんこんにちは!
パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!
◯記事の著者
長澤翔太
資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,
一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー
実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位
はじめに
「20代の頃は少し食事を減らせばすぐ痩せたのに…」
「同じ生活をしているのに体重が落ちない」
「むしろ太りやすくなった気がする」
30代に入って、このように感じる方は非常に多いです。
結論から言うと、
30代からは“痩せにくくなるのが普通”です
しかし原因を理解し、正しく対策すれば
しっかり痩せることは可能です。
今回は、現場で多くの方を見てきた中で分かった
30代から痩せにくくなる原因を詳しく解説します。
原因① 基礎代謝の低下
30代になると、何もしなければ
基礎代謝は徐々に低下していきます。
基礎代謝とは?
何もしていなくても消費されるエネルギー
低下するとどうなる?
消費カロリー減少
同じ食事でも太りやすい
脂肪が落ちにくい
なぜ下がる?
筋肉量の減少
活動量の低下
加齢による機能低下
原因② 筋肉量の減少
30代からは意識しないと
筋肉は自然に減少していきます。
筋肉が減ると
基礎代謝低下
消費カロリー減少
体型が崩れる
特に多い変化
お腹が出る
下半身が太くなる
姿勢が崩れる
改善ポイント
週2〜3回の筋トレ
下半身トレーニングを重視
継続する習慣
👉 筋肉=痩せやすさの土台
原因③ ホルモンバランスの変化
30代はホルモンバランスも変わり始めます。
女性の場合
エストロゲン低下
→脂肪がつきやすくなる
男性の場合
テストステロン低下
→筋肉がつきにくくなる
結果
脂肪が増えやすい
代謝が落ちる
体型変化が起こる
改善ポイント
睡眠をしっかりとる
ストレス管理
適度な運動
原因④ 活動量の低下
30代は生活スタイルの変化で
運動量が大きく減る年代です。
よくある変化
デスクワーク中心
移動が車・電車
運動習慣がなくなる
結果
消費カロリー減少
血流悪化
脂肪蓄積
改善ポイント
1日8000歩以上を目安
階段を使う
こまめに動く
👉 日常の動きが体を変える
原因⑤ 睡眠の質の低下
30代は仕事・ストレス・スマホなどで
睡眠の質が低下しやすいです。
睡眠不足で起こること
食欲増加
脂肪燃焼低下
ホルモンバランス乱れ
よくあるNG
夜遅くまでスマホ
寝る直前の食事
不規則な生活
改善ポイント
7時間前後の睡眠
就寝前のリラックス
照明を暖色にする
👉 睡眠=ダイエットの隠れた鍵
原因⑥ 食事内容が変わっていない
20代と同じ食事を続けている人も多いです。
問題点
代謝は下がっているのに
食事量・内容はそのまま
→太りやすくなる
改善ポイント
たんぱく質を増やす
脂質の質を意識
食事のバランスを整える
👉 “量”より“質”が重要になる年代
まとめ|30代からは「やり方」を変える
30代から痩せにくくなる原因は、
基礎代謝の低下
筋肉量減少
ホルモン変化
活動量低下
睡眠の質低下
食事のズレ
です。
つまり、
20代のやり方では通用しない
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