朝食を抜くデメリット/実は太りやすくなる?体に起こる5つの変化

みなさんこんにちは!

パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!

◯記事の著者

長澤翔太

資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,

一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー

実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位

はじめに

「朝は時間がないから食べない」
「ダイエットのために朝食を抜いている」
「お腹が空かないから食べていない」

こういった理由で、朝食を抜く人は非常に多いです。

しかし結論から言うと、

朝食を抜くことは、ダイエットにも健康にもマイナスです

一時的に体重が減ることはあっても、
長期的には太りやすくなる可能性が高いです。

今回は、朝食を抜くことで起こるデメリットを詳しく解説します。

デメリット① 代謝が上がらない

朝食は、
体のスイッチを入れる役割があります。


朝食を抜くと

  • 体が省エネモードのまま

  • エネルギー消費が低い状態

  • 脂肪燃焼効率が下がる


結果

👉 1日を通して消費カロリーが減る


改善ポイント

  • 少量でもいいので朝に栄養を入れる

  • 特にたんぱく質を意識

デメリット② 血糖値が乱れる

朝食を抜くと、昼食時に血糖値が急上昇します。


流れ

朝:何も食べない

昼:一気に食べる

血糖値急上昇


起こること

  • 脂肪が蓄積されやすい

  • 眠くなる

  • 食欲が乱れる


改善ポイント

  • 朝に軽く食べる

  • 食物繊維・たんぱく質を摂る

👉 血糖値=太りやすさのカギ

デメリット③ 筋肉が分解されやすい

朝は体がエネルギー不足の状態です。


朝食を抜くと

体はエネルギーを作るために

👉 筋肉を分解

します。


結果

  • 筋肉量低下

  • 基礎代謝低下

  • 痩せにくい体になる


改善ポイント

  • 朝にたんぱく質を摂る

  • プロテインでもOK

👉 筋肉を守ることがダイエット成功の鍵

デメリット④ 昼・夜に食べすぎる

朝食を抜くと、

  • 強い空腹感

  • 血糖値の乱れ

により、

👉 ドカ食いしやすくなります


よくある流れ

朝:抜く
昼:爆食
夜:さらに食べる


結果

👉 総摂取カロリーが増える


改善ポイント

  • 朝に少しでも食べる

デメリット⑤ 集中力・パフォーマンス低下

脳は糖質をエネルギーとして使います。


朝食を抜くと

  • 集中力低下

  • 判断力低下

  • 仕事効率低下


特に多い症状

  • 午前中ぼーっとする

  • 頭が回らない

  • イライラしやすい


改善ポイント

  • 軽くでも糖質を摂る

  • バナナやご飯がおすすめ

デメリット⑥ 自律神経が乱れる

朝食は体内時計を整える役割もあります。


抜くと

  • 生活リズム乱れる

  • 睡眠の質低下

  • 体調不良


改善ポイント

  • 毎日同じ時間に食べる

  • 朝日を浴びる


朝食は何を食べればいい?

ポイントはシンプルです👇

理想

  • たんぱく質

  • 炭水化物

  • 少量でもOK

まとめ|朝食はダイエットのスタートスイッチ

朝食を抜くデメリットは、

  • 代謝低下

  • 血糖値の乱れ

  • 筋肉分解

  • 過食

  • 集中力低下

  • 自律神経の乱れ

です。

つまり、

朝食を抜くほど太りやすくなる

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