プロテインバーのデメリットについて鎌倉のパーソナルジムが解説いたします!

みなさんこんにちは!

パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!

◯記事の著者

長澤翔太

資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,

一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー

実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位

はじめに

〜手軽さの裏にある注意点を正しく理解しよう〜

たんぱく質を手軽に補給できる食品として人気の「プロテインバー」。
持ち運びしやすく、甘くて食べやすいことから、

  • 朝食代わり

  • 間食

  • トレーニング後の栄養補給

など、さまざまなシーンで利用されています。

しかし、便利な反面、使い方を間違えるとデメリットも多い食品です。
この記事では、プロテインバーに潜む主なデメリットについて、わかりやすく解説していきます。

プロテインバーとは?

プロテインバーは、

“高たんぱくを売りにした加工栄養食品”

です。

一般的なチョコバーやお菓子よりもたんぱく質が多く含まれている一方で、原材料や栄養バランスは商品によって大きく異なります。

ここがまず重要な前提です。

プロテインバーのデメリット① カロリーが意外と高い

多くの人が誤解しているのが、

「プロテインバー=ヘルシーで低カロリー」

というイメージ。

実際には、

  • 1本あたり200〜300kcal

  • 脂質10g以上

  • 糖質も多め

のものが少なくありません。

たんぱく質が多くても、
消費カロリーより摂取が上回れば当然太るという点は大きなデメリットです。

特に運動量の少ない日に何本も食べるのはNGです。

プロテインバーのデメリット② 糖質・脂質が多くなりやすい

プロテインバーは食べやすさを重視するため、

  • 砂糖

  • 水あめ

  • 植物油脂

  • マーガリン

  • ショートニング

などが使われることが一般的です。

  • 血糖値の急上昇

  • 余った糖が脂肪に変換

  • 体内の炎症リスク

につながる可能性があります。

“たんぱく質補給のつもりが、お菓子とほぼ同じ栄養構成になっている”
という点が大きなデメリットと言えます。

プロテインバーのデメリット③ 添加物が多い完全な加工食品

プロテインバーは基本的に保存性を高めるための加工食品。

  • 人工甘味料

  • 乳化剤

  • 香料

  • 保存料

などが多く含まれるケースがあり、自然な食事と比べると体への負担は大きめです。

  • 胃もたれ

  • お腹の張り

  • ガスが増える

  • 便秘や下痢

これらは腸内環境への影響によるものが多く、
体質に合わない人には逆効果になるのもデメリットのひとつです。

プロテインバーは必要ない?

ここまで読むと「プロテインバーは悪い食品なのでは?」と思うかもしれません。

結論としては、

必要性はあるが、あくまで“補助食品として限定利用すべき”

という立ち位置です。

まとめ|プロテインバーは“便利なお菓子に近い食品”

プロテインバーには、

  • カロリーの高さ

  • 栄養バランスの偏り

  • 添加物の多さ

  • 腸への負担

  • 依存しやすさ

といった多くのデメリットがありました。

プロテインバーは

「魔法のたんぱく源」

ではなく、

「便利さを優先した加工食品」

です。

トレーニングやダイエットの成功には、
まず食事の質を整えることが最優先

どうしても忙しい日のサポートとして、上手に活用していきましょう。

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店舗情報

住所:神奈川県鎌倉市御成町13-40

鎌倉駅西口から徒歩30秒

TEL:080-2144-8789

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