みなさんこんにちは!
パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!
◯記事の著者
長澤翔太
資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,
一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー
実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位
はじめに
現代の生活では、スマートフォンやパソコン、LED照明など、強い光に長時間さらされる機会が増えています。
その中でも、部屋の照明の色は 睡眠の質・自律神経・心の状態 に大きな影響を与えることがわかっています。
特に夜の時間帯には、白く明るい照明よりも 暖色系の照明(電球色) を使うことが健康的だとされています。
この記事では、部屋の照明を暖色にするべき理由について、体の仕組みとともに詳しく解説します。
照明の色の違いとは?
照明の色は主に3種類に分けられます。
電球色(暖色)
オレンジに近い暖かい光
色温度:約2700K前後
昼白色
自然な白色
色温度:約5000K
昼光色
青みのある白色
色温度:約6500K
一般的に、
色温度が高いほど青い光が強くなります。
暖色照明が体に良い理由
①自律神経を整える
人の体には
交感神経(活動モード)
副交感神経(リラックスモード)
という2つの神経があります。
青白い光は交感神経を刺激し、
体を活動状態にします。
一方、暖色の光は
心拍数低下
呼吸安定
筋肉の緊張緩和
などを促し、
副交感神経を優位にします。
つまり暖色照明は
体を休息モードに切り替える光なのです。
②睡眠の質を高める
睡眠には メラトニン というホルモンが関係しています。
メラトニンは、
暗くなると分泌
眠気を誘発
深い睡眠を促進
という働きを持っています。
しかし強い白色光やブルーライトは、
メラトニン分泌を抑えてしまいます。
暖色照明はブルーライトが少ないため、
入眠がスムーズになる
深い睡眠が増える
夜中に目覚めにくい
といった効果が期待できます。
③目の疲れを軽減する
青白い光は波長が短く、
目への刺激が強い特徴があります。
そのため長時間浴びると、
眼精疲労
ドライアイ
頭痛
などの原因になります。
暖色照明は光が柔らかく、
目への刺激が少ないため、
夜のリラックスタイムには最適です。
④ストレス軽減・リラックス効果
暖色の光は心理的にも
安心感や落ち着きを与えることが知られています。
オレンジ色の光は、
夕焼け
焚き火
ろうそく
など、自然のリラックス環境に近い色です。
そのため
ストレス軽減
心拍数安定
気分の安定
といった心理的効果もあります。
夜に白い照明を使うデメリット
夜に昼光色の照明を使うと、
脳が昼間だと錯覚する
メラトニンが減る
自律神経が乱れる
睡眠の質が低下
といった問題が起こります。
特に
寝る直前まで明るい部屋
スマホ+白い照明
という環境は
睡眠の質を下げる代表的な原因です。
暖色照明を使うベストなタイミング
特に効果的なのは
就寝1〜2時間前
この時間に照明を暖色にすることで、
メラトニン分泌促進
自律神経リセット
入眠準備
が整います。
スマホやパソコンとの関係
照明を暖色にしても、
スマホ
タブレット
パソコン
のブルーライトが強いと
効果が弱くなります。
対策として
ナイトモード
ブルーライトカット
寝る前は画面を見ない
なども重要です。
まとめ|夜の光環境が健康を左右する
部屋の照明を暖色にすることで、
自律神経が整う
睡眠の質が向上
目の疲れ軽減
ストレス軽減
リラックス効果
といった多くのメリットがあります。
現代は光に囲まれた生活だからこそ、
夜の光をコントロールすることが健康管理の一つになります。
今日から
夜は暖色照明
寝る前は暗めの環境
を意識して、
体を休息モードに切り替えていきましょう。
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