みなさんこんにちは!
パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!
◯記事の著者
長澤翔太
資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,
一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー
実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位
はじめに
〜身近な食品に潜む「見えない油」のリスクとは〜
クッキー、パン、ケーキ、スナック菓子――。
私たちの周りには、おいしくて手軽に食べられる加工食品があふれています。
その多くに使用されているのが 「ショートニング」 です。
名前はよく聞くものの、実際にどんな油で、どんな危険性があるのかまで理解している人は多くありません。
この記事では、
ショートニングとは何か
そして
健康に及ぼす可能性のあるリスク について詳しく解説していきます。
ショートニングとは?
ショートニングは、植物油を加工して作られた半固形の油脂です。
主に、
食感をサクサクにする
保存性を高める
価格を抑える
といった目的で、食品メーカーで広く利用されています。
常温で固まりやすく、扱いやすいことから、
バターやラードの代用品として使われることが一般的です。
最大の問題は「トランス脂肪酸」
ショートニングの危険性を語るうえで避けて通れないのが、
トランス脂肪酸 の存在です。
トランス脂肪酸は、液体の植物油に水素添加などの処理を行うことで発生する人工的な脂肪酸。
この油は体内で分解・代謝されにくく、
世界的にも健康リスクが高い油として問題視されています。
海外では規制が進んでいる油
トランス脂肪酸の健康被害が明確になったことで、
アメリカ
カナダ
ヨーロッパ各国
では、ショートニングやそれを含む油の使用が大きく制限されてきました。
一方で日本では、完全な禁止にはなっていないため、
知らないうちに摂りすぎてしまう環境 にあります。
ショートニングが多く使われる食品
特に注意したいのは以下のような食品です。
市販の菓子パン
クッキー・ビスケット
ケーキ類
フライドポテト
スナック菓子
マーガリン使用食品
「植物油だから安心」とは言い切れません。
原材料表示を確認する習慣が大切です。
1日の許容量は?
WHO(世界保健機関)はトランス脂肪酸について、
摂取エネルギーの1%未満 に抑えることを推奨しています。
たとえば1日2000kcal摂る人なら、
トランス脂肪酸は約2g以下が目安。
ところが、
パン+スナック菓子
お菓子の習慣化
などが重なると、簡単に超えてしまいます。
危険性を避けるための対策
・加工食品の頻度を減らす
・バターやオリーブオイルなど自然な油を選ぶ
・手作りの食品を増やす
・揚げ物はできるだけ良質な油で
特にダイエットやトレーニングをしている人は、
“カロリーだけでなく油の種類も意識すること” が重要です。
まとめ|身近だからこそ知っておきたい
ショートニングは、
扱いやすい
安価
保存性が高い
というメリットの裏で、
トランス脂肪酸による健康リスク
太りやすさ
腸内環境の悪化
といった多くのデメリットを持つ油でした。
完全にゼロにすることは難しくても、
「なるべく避ける意識」を持つだけで健康は守れます。
毎日の食事が体を作ります。
ぜひ今日から、食品表示と油の質にも目を向けてみてください。
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