実は逆効果な運動とは?~頑張っているのに痩せない人がやりがちなNG習慣~

みなさんこんにちは!

パーソナルジムX(KAKERU)代表の長澤です!

◯記事の著者

長澤翔太

資格:NESTA -PFT,NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト,

一般社団法人 日本ゴルフフィットネス認定トレーナー

実績:2022年神奈川県オープンボディビル選手権8位

はじめに

「毎日運動しているのに痩せない」
「頑張っているのに思ったような結果が出ない」

そんな経験はありませんか?

ダイエットやボディメイクでは、運動量を増やすことも大切ですが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。

一生懸命取り組んでいるつもりでも、知らないうちに効率を下げてしまっているケースは少なくありません。

今回は、多くの方がやってしまいがちな「逆効果な運動」について解説します。

頑張りすぎが逆効果になる理由

ダイエットを始めると、

「毎日運動しよう」
「長時間運動すれば早く痩せる」

と考える方が多くいます。

しかし、休息を取らずに毎日高強度の運動を続けると、疲労が蓄積し、筋肉の回復が追いつかなくなります。

筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に回復・成長します。

十分な休息が取れないと、

  • パフォーマンスの低下
  • ケガのリスク増加
  • モチベーションの低下

につながるため、結果として継続が難しくなってしまいます。

よくある逆効果な運動習慣

ダイエット中によく見られるのが、有酸素運動だけを続けることです。

ウォーキングやランニングは脂肪燃焼に効果的ですが、筋力トレーニングを全く行わないと筋肉量が減り、基礎代謝が低下する可能性があります。

筋肉量が減ると、消費カロリーも減るため、以前より痩せにくい身体になってしまいます。

また、「たくさん汗をかけば痩せる」と思って厚着で運動する方もいますが、汗で減るのは主に水分です。

一時的に体重が減っても、脂肪が減ったわけではありません。

さらに、水分不足はパフォーマンスの低下や熱中症のリスクを高めるため注意が必要です。

そして、フォームを気にせず回数だけをこなすことも逆効果です。

間違ったフォームでは狙った筋肉を十分に使えず、効率が悪くなるだけでなく、関節や腰に負担がかかることもあります。

効率よく身体を変えるためには

ダイエットを成功させるために

  • 筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせる
  • 正しいフォームを身につける
  • 十分な休息を取る
  • バランスの良い食事を心がける

ことが大切です。

また、運動時間よりも継続できることの方が重要です。

週に2〜3回でも正しいトレーニングを続けることで、身体は少しずつ変わっていきます。

まとめ|正しい運動が理想の身体への近道

運動はたくさん行えば良いというものではありません。

間違った方法を続けると、

  • 痩せにくくなる
  • ケガをしやすくなる
  • モチベーションが下がる

といった原因になります。

「頑張ること」よりも、「正しく続けること」が理想の身体を作るポイントです。

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